B-Future News 2026年6月号

梅雨のスタート
梅雨の気配が感じられる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。日ごとに湿度が増し、体調管理にも気を配りたい時期となっております。グリーン清掃、サステナブル清掃について取り上げた記事がありましたので、ここに紹介します(ウェブサイト Cleanlink 『Benefits of Promoting Green and Sustainability』 より引用しました。
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グリーンやサステナビリティーを促進するメリット
地球の日(毎年4月22日)は、各部門が実施しているグリーンクリーニング(環境に配慮した清掃)や、持続可能な取り組みを推進するための施策について改めて見直す良いきっかけです。
清掃が環境をサポートできる方法
- 使い捨て製品の使用をやめ、再利用可能な製品を使用しましょう。
マイクロファイバー用品、モップ、マットを回収・洗濯して再利用するレンタルプログラムの導入も検討しましょう。
- 第三者認証を受けた製品を使用しましょう。
認証製品はグリーンウォッシュ(実態以上に環境配慮をアピールしてしまうこと)を防ぐ助けとなり、有害な化学物質の使用削減にも役立ちます。
- 希釈管理プログラム(システム)を見直しましょう。
適切な希釈は、人や環境への科学物質の影響を軽減し、廃棄物を最小限に抑えながらより高い清掃効果をもたらします。
- 石鹸やペーパータオルのディスペンサーを見直しましょう。
最新のディスペンサーにはIoT技術が搭載されており、使用状況を把握できます。また、噴射量を調節できる機能により無駄な廃棄を削減できます。
- すべての出入り口にマットを設置しましょう
適切に使用・管理されたマットは施設内に持ち込まれる汚れやゴミを効果的にキャッチします。これにより清掃頻度を減らして衛生環境の向上にもつながります。
- 廃棄物管理プログラムにリサイクルやコンポストを可能であれば取り入れましょう。
リサイクルやコンポストは埋立地への廃棄物を減らし、二酸化炭素の排出量を削減するとともに、施設に環境負荷軽減に貢献します。
グリーン 対 サステナブル
グリーン清掃とは、環境に配慮した製品や手順を使用することです。人間工学に基づいた機器や環境配慮型の清掃機器を使用することで、清掃スタッフの健康や働きやすさが向上し、清掃対象となる建物環境にも良い影響を与えます。
サステナブル清掃とは、環境配慮型の製品や手順が生み出す長期的な影響や効果に着目した考え方です。清掃チームは、用具やシステムの長期的な有効性を、財務面・環境面・倫理面での運営コストと照らし合わせながら評価します。
===引用ここまで==


